
リトミック教室
グループレッスンで
生活力の基礎を培う音楽教育

Rhythmic Class
リトミックに出会い長い年月が経ちました。人は成長するのに何事も体験する事が必要と思います。楽しい事は勿論の事、辛いことも苦労も、体験してこそ、その人の糧になります。
音楽も同じことで、体験して筋肉を動かすことによって五感を刺激し、記憶していきます。
レッスンでは音楽に合わせて歩いたり、模倣遊びの中やゲームの中で楽しく表現す る事で、しっかりと身体の中にビート感を育て、いろいろな音符を比較して体験する事で、より理解を深めていきます。
リトミックはグループレッスンで協調生を育み、音に合わせて身体を動かすことで即時反応力、集中力、表現力、想像力、創造力…沢山の力を育む事が出来ます。
まずは、体験してみませんか?


親子クラス
感覚の芽生えを親子で知ろう
音や絵本、季節のものに触れて五感を使います。そして、第6番目の感覚=筋覚を意識し始めましょう。お母さんとたくさん触れ合って、お友達と交流しましょう。

年少クラス
即時反応力を培おう
いろいろなリズムを体験して、即時的に反応する能力を養います。生活の中の力加減を体験 して認識し、強弱をコントロールして、それを自ら表現します。同様に遅い・速いも体験、認識、表現していきます。
この基礎体感能力が音符の理解に繋がっていきます。

音符とリズムを理解して表現できるようになりましょう。
・基礎リズム(四分音符、二分音符、八分音符)
・拍子(2.3.4拍子)
・リズムフレーズ
・リズムパターン
…etc
楽曲を使いながら音楽の基礎を身体でしっかりと学んでいきます。
年中クラス
音とリズムの仕組みを学ぼう

年長クラス
演奏者、表現者になろう
総合的にリズムを身につけます。
ビート感や即時能力、強弱・速度、基礎的なリズム、拍子、フレーズ、リズムパターンを体験、分析、表現して更にポリリズムやリズムカノンを学んでいきます。
子どもの生活の中にあるものを想像→体験→表現と展開して音楽の礎をしっかりと身体で学んでいきます。

教材
ともだちのーと
字が書けない幼児〜、はじめて音楽と触れるこどもたちのための教材です。
音の強弱、音符の書き方、拍子の取り方など、音楽の基礎を学ぶ教材です。
全日本リトミック
音楽教育研究会
指導者のための教育研究会
幼児教育者、音楽指導者などを対象に、リトミック教育法を研究しています。1963年創立の長い歴史における研究を土台に、国内各地の支部に所属する会員がより豊かな指導案を発信しており、定期的な講習会が行われます。
当教室講師は千葉支部長を務めておりますのでお気軽にお問合せください。



